入荷しました★ 石灰窒素

みなさん、こんにちは。
今月初旬に石灰窒素(粒状)が大量に入荷しました。
これから秋野菜の作付けに本格的に使うようになりますが、是非当社の石灰窒素(粒状)をご利用ください。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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石灰窒素の特徴

  • 成分
    主な組成は窒素、石灰、炭素からできています。
  • 窒素の効果
    窒素はシアナミド態→尿素→アンモニアとなり、炭素や重炭酸と結びつき土を荒らしません。
  • 石灰の効果
    石灰分を酸化カルシウムとして約20%、カルシウムシアナミドの中に約40%、合計アルカリ分として約60%(保証成分は55%)を含んでいます。この石灰は肥料用石炭と同じで、土壌の酸性を直す力、作物の栄養としての効果、土壌の理化学性の改良(有機体窒素の無機化の促進)等の効果があります。
  • 有機物の腐熟促進効果
    稲わらや落葉等は、そのまま水を加えて堆積してもなかなか腐りません。これは、有機物の中の炭素と窒素の量を比べると窒素が非常に少ないことが原因です。そのため、堆肥化促進のための窒素源として石灰窒素を添加します。
  • 農薬の効果
    石炭窒素の主成分であるカルシウムシアナミドが農薬として殺菌、殺虫、除草の効果があり農薬登録を受けています。
  • 肥料として使用する場合
    肥料として用いる場合は、施肥してから石灰窒素が土壌中でアンモニアに分解する間は、播種や定植は障害が発生する可能性があるので注意が必要です。春、秋では7〜10日、夏の暑い時期では3〜5日様子を見ましょう。

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