安心・安全への取り組み

みなさん、こんにちは、吹上商事です。

今年も小麦の集荷がやっと終わりました。
毎年のことですが、小麦の保管管理には細心の注意を払っています。
当社に持ち込まれる小麦は“良質麦”がほとんどですが、わずかにカラスノエンドウ(草の種)が混入しているものが見つかりました。

何故ほんのわずかの混入を見つけることができたかというと、色選々別機で除去作業を徹底的に行なっているからです。
基本的にライスセンターとは、小麦でも米でも1等の製品を作ることが目的と考えております。本年も取扱量が増えましたが、このことは弊社のライスセンター運営に取り組む真剣で正直な姿勢が生産者の方々に伝わるからだと思います。

毎年のことですが、乾燥麦で持ち込む生産者様に対して水分は11%で乾燥を仕上げるようお願いしております。
その結果、検査時には10%台が多く、検査規則では12.5%までは合格となっております。

『安心・安全な製品を社会に供給』を念頭に、常にAランクを目標に置いた製品作りに取り組んでいる(有)吹上商事の方針にご協力いただいた各生産者様の結果の賜物と考えております。

生産者の皆さま、いつも本当にありがとうございます。

※下の画像をクリックすると、拡大表示します。

小麦保管庫1

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