"ハカリ" について

みなさん、こんにちは。吹上商事です。
今日は "ハカリ" についてお話ししたいと思います。

計量法第23条の規定に基づいて、1年おき(10年間で5回)にハカリの検査をおこないます。当社の保有する5台のハカリに問題がないかを検査するのです。

当社が保有するハカリについては、今までに一度も精度の誤りを指摘されたことはありません。しかし、本音を言ってしまいますと、この検査に要する費用もバカになりません。

下の写真は昨年購入したハカリです。
フォークリフトにセットし、フレコンを吊り上げる時に使用するハカリです。計量法式はデジタル式で、その場でフレコンを引っ掛けてフォークリフトの爪を上げると計量ができてしまうというスグレモノで、とっても便利です。

※画像をクリックすると拡大表示します

01
ハカリに載せる重りを降ろす

02
フォークリフトの爪に
アタッチメントを付けている場面
(重りには500kg等色々な重さがあります)


03
重りを1t以上重ねてデジタル表示を確認

04
フォークリフトで持ち上げる前に
数値が0になっているかを確認


05
ゆっくりと持ち上げている場面

06
地表から離れたことを確認して、デジタル数値が正確に表示されたところで本日の検査終了となりました(全5台の検査完了)


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証明書

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