ライスセンターが稼働しました

RiceCenter(1)


みなさん、こんにちは。
吹上商事です。
10月に入って間もなく、ライスセンターの稼働を開始しました。
今年の特徴は、二点ほどです。一点目は、例年に比べて「くず米」が少ないことが挙げられます。
残る二点目は、「イモチ病」が大発生したことです。
"いもち病(稲熱病)とは、イネに発生する主要な病気の1つ。単に「いもち」と呼ばれることも多い。欧米では、「イネの胴枯病(Blast of rice)」、「イネの疫病(Rice blight)」などと呼ばれる。"(※いもち病解説文:ウィキペディアより引用)
この大発生により、イモチの薬はどこの業者でも完売したようです。
また、このイモチ病の影響により今年の新米の品質は、例年より若干落ちるようです。

先日、これからの米麦のあり方として、「最低でも16ha(ヘクタール)の栽培面積を持たないと事業としての採算が取れない」という報告がありました。

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