ライスセンターを稼働しました

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みなさん、こんにちは。有限会社吹上商事です。
昨日よりライスセンターを稼働しました。
いもち病(※1)が気になる年でしたが、毎年の傾向を見ていると小麦は遅めに、米は早めに刈ると検査結果は良いようです。
作業の都合もあると思いますが、刈取適期に刈り入れることが一番良いのですが…

また、気になる稲こうじ病(※2)ですが、慎重に作業を進めて行かないと検査に合格しませんので、みなさん気を付けましょう!!

大規模農家さんで、乾燥調整施設を持たず米麦をたくさん作っている生産者の方もいらっしゃいます。
そのような生産者の方も含めて、みなさん、これからもよろしくお願い致します。


『用語解説』

※1いもち病(稲熱病)とは、イネに発生する主要な病気の1つ。単に「いもち」と呼ばれることも多い。欧米では、「イネの胴枯病(Blast of rice)」、「イネの疫病(Rice blight)」などと呼ばれる。
そもそも、「いもち」という名前が付けられていることから推察できるように、古くから稲に発生する定型的な病気であり、最も恐れられてきた。いもちが広範囲に発生した圃場では十分な登熟が期待出来なくなり、大幅な減収と共に食味の低下を招く(Wikipediaより引用)。
リンク:https://bit.ly/3midgA6

※2 稲こうじ病(稲麹病)とは、イネに発生する主要な病気の1つ。「いなこうじ」と呼ばれ、英語では「イネにせ黒穂病(Rice false smut)」、中国語では「稻曲病(曲は麹の簡体字)と表記される。世界中の稲作地帯から発生が報告されている。
イネの籾に暗緑色の厚膜胞子の固まりである病粒(偽菌核)を形成する。ひとつの穂に1〜10粒程度の病粒ができ、他の籾には外見上影響がみられないが、不稔などの症状が見られることがある。イネの穂ばらみ期から出穂期の低温・多雨状態の時に発生が多くなる傾向がある。稲こうじ病による病籾が収穫籾に混入すると規格外となるため、経済的被害が大きい(Wikipediaより引用)。
リンク:https://bit.ly/2YikiwX

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