米麦安定経営

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米安定経営22

米安定経営33

米安定経営44

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みなさん、こんにちは。(有)吹上商事です。
去る2月8日(水)表題の件について、伊勢崎市境総合文化センターにおいて勉強会を行いました。

お集まり頂いた方々は、生産者様はもとよりメーカーや問屋の方々、伊勢崎市農業指導センターの先生等多岐にわたり、たくさんの方々にご参加頂きました。

質疑応答も交えながら、午後1時30分より午後4時までの短い時間ではありましたが、参加者の皆様の熱意が伝わる大変有意義な会となりました。ご参加頂いた皆様方に対しまして、会の主催者として改めて御礼申し上げます。

また、米作りについては近年多発している「いもち病」があり、一昨年は薬が品薄となり手に入らないという事態にも陥りました。
指導センターの先生のお話によると、発生してからでは手遅れで予防が大切ということです。

小麦については草の実の混入が多く見られ、ライスセンター搬入時に色彩選別機のエアーが間に合わず、止むを得ず荷受け拒否をしている施設もあるということです。
草の実は厄介です。草のひどいところは一年麦作りを休んで根こそぎ退治しましょう。長い目で見たら、一年休んだほうが得かも…

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